【富裕層向け】資産10億円を築く方法とIFAに相談するメリット

はじめに

IFAは、独立した立場で資産運用のアドバイスをし、投資家に最適な戦略を提案します。そして、富裕層・超富裕層の世帯数は、2013年以降増加傾向にあり、過去最高を記録しています。この記事では、資産10億円を築く方法や富裕層・超富裕層が投資する金融商品について解説します。

IFA(資産運用アドバイザー)とは?

IFAは、独立的かつ中立的な立場で資産運用のアドバイスをする専門家で、銀行や証券会社などの特定の金融機関に属さず、独立した立場で活動しています。IFAは株や債券、投資信託などの金融商品の売買の仲介をすることもありますが、主に投資家にとって最適な資産運用の戦略を提案し、ライフプランニングに関する相談に乗っているのです。

出典:株式会社ウェルス・パートナー作成

IFAは、金融機関と雇用契約ではなく業務委託契約を結び、特定の金融機関(銀行や証券会社)には属していません。そして、IFAは中立的な視点から提言やアドバイスを行うため、「独立系ファイナンシャルアドバイザー」とも呼ばれているのです。

富裕層の定義とは?資産10億円の運用の仕方

野村総合研究所では、純金融資産保有額が1億円以上5億円未満を「富裕層」、5億円以上を「超富裕層」と定義しています。「純金融資産保有額」とは、預金や株、投資信託などの金融資産から負債を差し引いた額です。2021年の純金融資産保有額が1億円~5億円未満の富裕層と5億円以上の超富裕層は合計で148.5万世帯。内訳は、富裕層が139.5万世帯、超富裕層が9.0万世帯でした。

出典:野村総合研究所

富裕層・超富裕層の合計世帯数148.5万世帯は、2005年の調査開始以降、もっとも多かった2019年の132.7万件を超え、過去最高となりました。富裕層・超富裕層の世帯は、2013年のアベノミクス(安倍政権の経済政策)以降、一貫して増加を続けています。

10億円の資産があれば、浪費や失敗がなければ生涯で使い切らず、資産は増えるはずです。また、適切な資産運用を行えば、3%の利回りで年3,000万円、5%なら年5,000万円の収入が得られます(税引前)。

超富裕層の資産運用は、積極的に資産を増やすというよりは守りを重視し、年率3~5%の運用益を目指すようにしてください。

IFAがおすすめする資産10億円を築く方法

資産1億円であれば、サラリーマンでも20~30年以上の時間をかけて節約と資産運用で達成することも可能です。しかし、資産10億円になるとほぼ不可能です。

まずは医師や弁護士、プロスポーツ選手、芸能人など高収入の職業につくか、自分で起業し、継続的に資産運用を続ける必要があります。資産10億円を築くには長期的な視野を持ち、効果的な資産運用や事業活動を行うことが大切です。

たとえば、仕事で得た資金をもとに長期的な視野で株式投資や不動産投資を行い、リスクを適切に管理しながら投資戦略を立てる必要があります。

多額の資産を得る方法としては、起業して会社を育て、売却して資金を得ることが一般的ですが、実は株式投資もその一つです。

会社を設立することなく、株式市場で適切に投資することで、大きな利益を得る可能性があるからです。もちろん、株式投資にはリスクが伴いますが、適切な投資戦略とリスク管理を行えば、成功することは可能です。

【参考動画】
世古口俊介の資産運用アカデミー「10億円の資産を築くためにやるべきこと TOP5」

IFAがおすすめする資産10億円を保有する人が使うべき金融商品

富裕層が運用している金融商品は、一般の投資家が手に入れることができないものもあるとされています。一部の金融機関がプライベートバンクを持っており、その中には一般投資家では購入できないオーダーメイドの仕組債やヘッジファンドなどの金融商品もあります。

しかし、これらの商品はローリスクで高いリターンが確約されているわけではなく、一定の金額が必要とされる場合もあります。そして、富裕層が運用する金融商品は、一般投資家が投資できる金融商品と同じようにリスクを抑え、安定的なリターンを得られる商品が多くなっています。日本でもインフレが進み始め、現金を保有することに危機感を感じている富裕層が多く、低リスクで安定的なリターンが期待できる金融商品に投資をする傾向があるのです。

まとめ

資産10億円を築くためには、高収入の職業に就くか起業し、長期的な視野で効果的な資産運用や事業活動を行うことが大切です。資産10億円を超える超富裕層が投資する金融商品には、リスクを抑えて安定的なリターンを得られるものが多くあります。ただ、自分でポートフォリオを組むのが難しいという人は、富裕層に特化したIFAに相談することをおすすめします。

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