はじめに
2020年、世界中で新型コロナが蔓延しており、現在はまだ収束の兆しが見えてはいません。
しかし、いずれは必ず訪れる新型コロナの収束。いつまでもいつまでも続くわけではありません。
いつ訪れるかわからない新型コロナの収束ですが、収束後の市場について予想をしてみませんか。今回は、新型コロナ収束後の市場予想についてお伝えしていこうと思います。
新型コロナ収束後の市場はどうなる
いつ訪れるかわからない新型コロナの収束。しかし、いずれは必ず訪れるものです。
世界では、新型コロナの新規感染者が減少傾向にあること、重傷者数や死亡者数が減少傾向にあること。上記2点のことから早くも、収束に対する期待が高まっています。
いずれは必ず訪れる新型コロナ収束の相場にうまく乗れれば、利益を上げられる可能性があります。収束の兆しをしっかりと掴み、収束後の業績に期待ができる銘柄に要注目しておきましょう。
もしも新型コロナの早期収束が見込めれば、ひどく落ち込んでいた観光業には要注目でしょう。新型コロナが世界中で蔓延し、観光客の大幅な減少の結果、倒産する観光業が多くありました。
その中でもなんとか生き残った観光業は非常に強いです。
新型コロナが収束してしまえば徐々に観光客が戻ってきます。今は新型コロナの影響で落ち込んでいる業界も、V字回復狙いをしてみても良いでしょう。
新型コロナ収束後も生活スタイルは一変
新型コロナの影響で変わってしまった生活スタイル。収束後もそう簡単に戻ることはないでしょう。
新型コロナの影響で変わった生活スタイルと言えば、ソーシャルディスタンスやマスクの着用。オンライン授業やリモートワーク。電車移動を控えた自動車移動。屋内施設よりも屋外施設。
生活スタイルは大きく変わりましたが、不便さを大きく感じている方は少ないでしょう。
企業もそうです。新型コロナの影響もあって、リモートワークを導入したが、意外とできるな。と思った方や企業も多いはず。
実際、オンライン会議ツールやVOD関連の銘柄は上昇傾向にありますよね。これらは、新型コロナ収束後も変わることはないでしょう。
新生活スタイルに従った投資が理想的
新型コロナで変わった新生活スタイルに従った、投資スタイルが理想的となるでしょう。
新型コロナの影響で上昇した銘柄と言えば、オンラインツール系、スーパー・ドラッグストア系ですよね。他にもたくさんありますが、とくに上昇した銘柄は上記のとおりでしょう。
また、新型コロナ発生当初は、バイオテクノロジーや生活必需品関連銘柄が上昇傾向にありました。そして、緊急事態宣言発出とともに、VODやゲーム関連銘柄が上昇し始めました。
収束後も、新型コロナ発生時、新型コロナ禍に上昇した銘柄は注目しておくべきです。出遅れ感はあるかもしれませんが、そう簡単にもとの生活には戻りません。収束後もしばらくは、旨味を吸えるのではないでしょうか。
また、新型コロナ収束後は石油販売会社にも注目しておきたいですね。新型コロナの影響で自動車移動が増えた方も多いはず。その一方で、今まで遊びに行けなかった分、存分にお出かけをしたくなりますよね。
結果として、石油販売会社が潤う可能性も高いのではないでしょうか。
新型コロナ発生前とは、根本的に生活スタイルが変わったことを念頭に置き、新しい投資スタイルを構築していっても良いでしょう。
まとめ
世界的に見れば、新規感染者数や死亡者数、重傷者数が減少傾向にありますが、まだまだ収束とは言えません。
しかし、いつまでも終わらないものではありませんよね。ワクチン開発や治療薬の開発によって必ず収束します。
収束後に注目したい銘柄もあれば、現状で注目されている銘柄が尾を引く可能性も高いでしょう。一刻も早い収束に期待をしながら、収束後の市場予想をしてみてはいかがでしょうか。