2026
01/26
IFA 資産運用入門 世古口俊介 ウェルスパートナー IFA プライベートバンク

はじめに

こんにちは。株式会社ウェルス・パートナー代表の世古口です。

今回の記事は当社(ウェルス・パートナー)の宣伝が中心になっています。当社に全く興味がないという方は、記事の閲覧を止めていただいて大丈夫です。当社に少しでも関心があって、資産を誰に相談しようか悩んでいる方は、是非この記事の内容を知っていただいて、ご参考にしていただければと思います。

今回は、当社がよく比較されがちなプライベートバンク(いわゆる外資系や海外拠点の富裕層専門の金融機関)よりも当社が富裕層の方によく選ばれている理由についてお話しします。

選ばれる5つの理由

当社がプライベートバンクより富裕層に選ばれる理由は5つあるかなと思います。
1つずつお伝えしていければと思います。

国内不動産を含めた資産配分全体の最適化

まず、国内不動産を含めた資産配分全体の最適化ができるというのが1つ目の理由です。

プライベートバンクというと、何でもできるスーパーマンみたいなイメージがあるかもしれません。そんなことはありません。

金融資産運用の中ではもしかしたらスーパースターと言えるかもしれません。

資産は主に金融資産と実物資産の二大資産に分かれています。

プライベートバンクは金融資産のほうはもちろん強いですが、実物資産に関しては全然手付かずということが基本的には多いです。私の知る限りでは、国内不動産に強いプライベートバンクは1社もないと言えるかなと思います。

そういう中で私はそういう問題意識もあって、プライベートバンクを辞めてこのウェルス・パートナーという会社を創って、富裕層の方への資産運用をお手伝いしているという経緯になっています。当然、金融資産と同じくらい実物資産が大事で、金融資産と実物資産を含めた全体の資産配分を最適化するというのが大事だと思っています。

株式や債券、ヘッジファンドの割合だけではなく、その中に不動産も含めて、株式、債券、不動産、借入比率も含めた割合をどのようにしていくのが一番その方にとっていいのか、資産配分全体の最適化ができるというのが、当社がプライベートバンクより選ばれている大きな理由かなと思います。

分散・洗練された個別債券ポートフォリオの提案

分散・洗練された個別債券ポートフォリオの提案ができるというのが2つ目の理由になっています。

もちろんプライベートバンクも金融資産をたくさん扱っていますので、米ドルを含めた外貨建て債券を提案することが多いです。ですが、債券をポートフォリオで提案しているプライベートバンカーは意外と少ないです。

私はいろいろな富裕層の方を通して、外資系などのプライベートバンカーの提案を見ることが多いのですが、思った以上に偏っている「ポートフォリオじゃないよねこれ」みたいなケースがかなり多いです。

5億円の運用だが、1債券に1億円ずつ投資して5債券に投資している。全然分散されていない。5債券だけ(1債券の割合20%)はかなり集中し過ぎでしょう、と。これはポートフォリオではないわけです。

ポートフォリオのようになっているが、残存期間が分散されていなくて、5年後に返ってくる債券だけになっている。発行体が何社か被ってしまっていて、リスク分散になっていない。プライベートバンクと言っているが、債券ポートフォリオが全然分散・洗練されていない。こういったケースが多いです。

私達は金融においては個別外貨建て債券ポートフォリオに一番こだわってやっております。

本当に洗練されてしっかりリスク分散されていて完成度が高いような個別債券ポートフォリオの提案を受けたい富裕層の方は多いです。そういった提案を受けられるという意味で、プライベートバンクよりも当社を選んでいただけるケースは非常に多いかなと思います。

これが2つ目の理由になります。

一任運用・仕組債など非効率金融資産の排除

一任運用・仕組債など非効率金融資産の排除というのが3つ目の理由です。

世の中の外資系プライベートバンクや、もしかしたら日系の証券会社も、投資一任運用にすごく力を入れているかなと思います。

お任せ口座のようなものは、今金融機関の収益源みたいなことになっています。ドル箱みたいになっているわけです。

こういったものを提案するのは、基本的にはプライベートバンカーの提案になっています。

仕組債は一時期批判されたことによって影をひそめた時期もありますが、富裕層の方には提案できる状況の金融機関も多いので、仕組債も富裕層向けにはまだ提供されていることが多いかなと思います。

この一任運用も仕組債も、しっかりと中身が見れてどういったものか理解できる方からすると非効率極まりない金融資産なわけです。その証拠として私みたいな金融のプロや資産運用のプロの中に一任運用や仕組債で運用している人がいるのかというと、今まで20年この仕事をやってきて1人たりとも見たことがないです。

一任運用や仕組債は非効率な金融資産なのだから、そういったプロの人が資産運用をしていないわけです。そういった点、富裕層の方をお客様にするのは不誠実だと思います。

このような一任運用や仕組債、プライベートバンクが収益源とするような金融資産を絶対提案しないところが、プライベートバンクより当社を選んでいただける理由の1つになっているかなと思います。

資産管理会社、相続対策含めた税務最適化

資産管理会社、相続対策含めた税務最適化を行うというのが4つ目の理由になっています。これも大事です。

資産管理会社で運用される富裕層の方はかなり多いですし、ご高齢の方の相続対策の重要性も高いです。

こういったところを資産運用と同時に相続対策、資産管理会社対策を進めていく富裕層の方は一番多いと思います。そこを同時に全部最適化する提案を当社は創業当初からずっとやってきておりまして、ここに強みを持っています。プライベートバンクはそういったことをなかなかそこまでできていないことが多いかなと思います。

そういった資産管理会社の相続対策を含めた税務最適化。ここをしっかり行うことができることが、プライベートバンクより当社を選んでいただいている理由の1つになっているかと思います。

誰よりも富裕層を愛している世古口が創業社長

誰よりも富裕層を愛している世古口が創業社長ということが5つ目の理由になっています。

「いろいろ理屈をこねてきて最後は感情論なのか」みたいな話ですが、正直感情が一番大事とも言えるかと思います。

私自身は大学を卒業して富裕層の資産運用という仕事に携わって20年になります。

私自身新卒の頃から会社創業者の方や売却富裕層の方達にお世話になり育てていただいて、この1つの会社の社長という立場にまでしていただいた大恩があります。

私自身、富裕層の方を愛していると言っても過言ではないくらい大好きなわけです。

なので、自分をここまで育ててくれた富裕層の方に対して恩返しする想いで今この会社をやっていて、これからもやり続けたいと思っています。そういう私が創業した会社で、今私が100%株式を持って現役で経営者をしているということが、この会社が富裕層の方に選ばれている理由そのものです。

いろいろな外資系プライベートバンクがあって、その会社の株主の方や経営者の方がそこまで富裕層の方を愛しているのかというと、私ほどではないと100%言いきれます。

特に外資系プライベートバンクで大手の会社は、創業者や経営者の人は、会社の株式を持っていません。一般の株主で上場している会社が大半です。少なくとも会社の決定権を一番持っている株主の中には、富裕層の方を何とも思っていないという方も多いわけです。

経営者の方はわからないですが、株主が上司みたいなものなので、お客様や富裕層の方よりも会社の業績を上げていく株主に目が向いていることが一般的です。

そういう中においてはプライベートバンクと比較しますと、圧倒的に富裕層の方を愛している私が社長で株主で経営をしている当社を選んでいただけるのは当然なことで、自然の摂理かなと思います。

これが最後の理由かなと思います。

当社は富裕層の方の資産運用をお手伝いしております。
資産配分全体の最適化から具体的な金融資産・不動産への投資、資産管理会社を含めた税務の最適化まで幅広いご提案をしております。
資産運用をお考えの方やお困りの方は気軽に当社の個別相談にお申し込みください。
無料個別相談はこちらから>>>https://wealth-partner-re.com/meeting/

本記事の著者

世古口俊介
世古口俊介 代表取締役
プロフィール
2005年4月に日興コーディアル証券(現・SMBC日興証券)に新卒で入社し、プライベート・バンキング本部にて富裕層向けの証券営業に従事。その後、三菱UFJメリルリンチPB証券(現・三菱UFJモルガンスタンレーPB証券)を経て2009年8月、クレディ・スイスのプライベートバンキング本部の立ち上げに参画し、同社の成長に貢献。同社同部門のプライベートバンカーとして、最年少でヴァイス・プレジデントに昇格、2016年5月に退職。2016年10月に株式会社ウェルス・パートナーを設立し、代表に就任。超富裕層のコンサルティングを行い1人での最高預かり残高は400億円。書籍出版や各種メディアへの寄稿、登録者20万人超のYouTubeチャンネル「世古口俊介の資産運用アカデミー」での情報発信を通じて日本人の資産形成に貢献。医師向けサイトm3.comのDoctors LIFESTYLEマネー部門の連載ランキング人気1位。
当社での役割
超富裕層顧客の資産配分と税務の最適化提案。
特に上場会社創業者の複雑な相続対策や優良未上場企業の組織再編に注力。
同社の代表として書籍の出版や日本経済新聞、週刊東洋経済、ZUUonlineなど各種メディアへの寄稿、投資教育普及のために子供向けの投資ワークショップなどを開催。

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[金融商品仲介業者]

商号等:株式会社ウェルス・パートナー

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商号等:東海東京証券株式会社

金融商品取引業者 登録番号:東海財務局長(金商)第140号

加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会、一般社団法人日本STO協会

商号等:エアーズシー証券株式会社

金融商品取引業者 登録番号:関東財務局長(金商)第33号

加入協会:日本証券業協会