
金融資産と実物資産を融合した資産運用戦略を解説
株式会社ウェルス・パートナー(本社:東京都港区、代表取締役:世古口俊介)は、2026年2月25日(水)、帝国ホテル東京にて富裕層向けセミナー「金融資産と実物資産を融合した富裕層のための資産運用戦略」を開催いたしました。
本セミナーは、代表・世古口俊介の新著『富裕層が実践する資産運用のすべて』の出版を記念して開催されたもので、純資産1億円以上の富裕層を対象にした特別講演として実施されました。
当日は経営者や医師など富裕層の参加者が集まり、金融資産と実物資産を組み合わせた資産配分戦略や、変化する投資環境への対応について解説しました。
開催の背景
近年、インフレや金利環境の変化により、資産運用におけるリスク管理の重要性が高まっています。
特に富裕層の資産運用では、株式や債券といった金融資産だけでなく、不動産などの実物資産を含めた総合的な資産配分が重要となっています。
こうした背景から、ウェルス・パートナーでは20年以上の富裕層向け資産運用の経験をもとに、金融資産と実物資産を融合した資産戦略を解説するセミナーを開催しました。
セミナー内容
当日は以下のテーマについて解説が行われました。
・金融資産と実物資産を組み合わせた資産配分の考え方
・富裕層が直面する投資環境の変化と対応戦略
・資産を守りながら成長させるポートフォリオ設計
・実際の資産運用事例に基づくリスク管理
本セミナーは理論的な解説だけでなく、プライベートバンクやIFAとしての実務経験を踏まえた具体的な事例を交えた内容となりました。
当日の様子
会場となった帝国ホテル本館「扇の間」には、富裕層の参加者が集まり、講演後には資産配分や債券投資、不動産投資などについて多くの質問が寄せられました。
また、参加者には記念特典として、世古口俊介の著書
『富裕層が実践する資産運用のすべて』または
『富裕層のための米ドル債券投資戦略』がプレゼントされました。
