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代表挨拶

私がウェルスパートナーを創業した理由の一つは銀行、証券会社などで働く金融マンの働き方を変革したかったからです。
私は日系、米系、スイス系と各国の金融機関で働いてきましたが、金融パーソンで楽しそうに仕事をしている人はあまりいませんでした。
証券会社が売ると決めた商品をあまり意味を考えず、ただ売っているだけなので楽しくなくて当たり前かと思います。
そういう仕事はお客様のためにならないし、いずれロボットや人工知能がやることなので人間がやるべきではありません。
私たちが本当に考えなければならないのは、どの商品を買うとか売るとかではなく、自分たちの経験や専門知識をどのように活かせば、お客様を幸せすることができるかということです。
そのためには金融商品の知識だけでなく、不動産などの実物資産や相続・事業承継対策、ヘッジファンドなどのオルタナティブ資産、タックスプランニングなどとても幅広い知識が必要です。
あらゆる知識や法律を駆使し、様々な専門家を絶対的なリーダシップでまとめ上げ、お客様とご家族の資産を守るプロフェッショナルのことを、私はプライベートバンカーと呼んでいます。
私たちはお客様を幸せにしたいと思っている本当のプライベートバンカーと一緒に働きたいと考えています。

株式会社ウェルス・パートナー
代表取締役 世古口俊介

プライベートバンカーに
必要な3要素

リーダーシップ

お客様の資産を守るために積極的に行動する力がリーダーシップだと考えています。
私たちは必要に応じてあらゆる専門家とチームを組みます。
お客様のために専門家チームをまとめ上げ、牽引するリーダーシップもプライベートバンカーには必要となります。

知識と経験

お客様を正しく導くためには資産運用はもちろん税務から法律、相続・事業承継、趣味、社会貢献活動などに対する幅広い知識とそれらを活用するための多くの経験が必要になります。
当社が開発した厳しい育成プログラムを経て、一流のプライベートバンカーとなっていただければと思います。

長期的な視点

私たちはお客様ご本人だけではなく、お子様、お孫様の世代の幸せまで考えた長期的な視点に立たなければなりません。
目先の小事にとらわれず、100年先まで見据えたアドバイスをできるのが、本当のプライベートバンカーだと考えております。

社員インタビュー

なぜウェルスパートナーに入社したのですか?

私は新卒で大手の証券会社へ入社をし、富裕層向けの新規開拓営業や、既存顧客への証券営業を行っておりました。お客様のニーズに合った商品を販売し、顧客重視の金融パーソンになりたいと思っておりましたが、会社の方針で販売しなければいけない商品が決まり、自己都合の商品を販売しなければいけないジレンマと葛藤していた時に、代表の世古口と出会ったのがきっかけです。
当社であれば、会社の都合でお客様に無理を強いることなく、長期的な目線でお客様とお付き合いができるのではないかと思いました。また証券商品に関わらず不動産や事業承継対策など、幅広いソリューションを提供できる会社であると感じ、入社致しました。

どんなときにやりがいを感じますか?

自分の提案した資産保全・運用方針に関してお客様に納得して頂き、実際に実行して頂いた時にやりがいを感じます。商品ありきの営業ではない為、お会いしてからお客様に実行して頂くまで長い期間がかかることもありますが、大手の金融機関にはできない柔軟なサービスを提供できることにも喜びを感じています。

今後の目標を教えてください。

お客様の資産のトータルバランスを考えた資産運用・資産保全のプロフェッショナルになり、長期的な視点でお客様とお付き合いできることが今の目標です。その為には金融商品の知識に限らない全般的な資産運用の知識が必要で、求められるレベルも非常に高いですが、当社であれば知識、経験共に身に着けることができると確信しています。

プライベート・バンキング本部
リレーションシップマネージャー
阿久津健太


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